沖縄ウェディング よくあるご質問
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沖縄ウェディング よくあるご質問Okinawa Wedding FAQ

Premium OKINAWA Weddingに
お寄せいただく質問をまとめております。

挙式について

1沖縄でのリゾートウェディングでは、屋外を使用したい。でも天気が気になります。

せっかくの沖縄ですから、ビーチなど屋外でのウェディングを希望されるカップル様も多くいらっしゃいます。
沖縄でウェディングをする際のおすすめ時期は3月から5月。
気候も良く、晴れる日も多いので天気への不安も少なくなるでしょう。
しかし、挙式当日が良い天気に恵まれるとは限りません。
会場に室内でも対応できるか事前に確認し、雨天でもリゾートウェディングを感じることができる装飾などを工夫しリゾートウェディングを楽しみましょう。

2沖縄リゾートウェディングをする際、ブライダルフェアへの参加はどうしましたか?

リゾートウェディングと一般的なウェディングでは、挙式当日までのスケジュールや準備するものなどに違いがあります。
そのため、ブライダルフェアに参加して疑問点などを解決しイメージをしっかり持つことが大切。
但しブライダルフェアも行きすぎると混乱してしまうことがあるので、気になる会場などを絞って訪れることをおすすめします。

3沖縄以外に住んでいますが、打ち合わせはどうしたら良いですか?

なかなか沖縄現地まで足を運ぶことは難しいでしょう。そのため、全国にサロンがある会場やオンライン打ち合わせが可能な会場を探してみてください。当日までしっかりサポートしてもらえるサロンを選べば、沖縄まで行かずともイメージしやすく安心してリゾートウェディングが叶います。

4マタニティでも沖縄で挙式はできますか?

もちろん可能です。

安定期の5〜8ヶ月頃の挙式をおすすめします。国内リゾートですので、海外での挙式に比べ移動時間も少なく体の負担は軽減されます。しかし、もしも体調が崩れてしまった際のことを考えて、保険証を持参しておき、近くの診療所などを調べておくと良いでしょう。

マタニティウェディングは、準備もスピード感が必要です。体調が良く「今なら挙式できるかも!」と感じたら、すぐに会場に問い合わせしてみましょう。珊瑚の教会のマタニティープランは、最短で1週間後の挙式予約が可能。挙式の予約をした後に、体調を崩してしまった場合でも15日前までであれば、何度でも挙式日の変更ができるので安心です。

5挙式当日に台風がきたらどうしたらいいの?

ビーチウェディングやガーデンウェディングを予定される場合は、事前に台風の対処について確認することが大切です。

沖縄の台風シーズンは7月~10月。この時期に挙式を予定される際は、もしもに備えて少し余裕のある日程調整がおすすめです。
屋外を予定している場合、雨天時に屋内へ変更できるかなど事前にスタッフへ確認しましょう。
遠方からゲスト様がいらっしゃる場合は、帰れない場合の宿泊に関する内容も確認が必要です。
しかし、沖縄では台風の接近ですぐに中止になるといったことは少ない傾向にあります。理由として、沖縄で雨が強くなってもすぐにカラッと晴れることが多いからです。
天候の変化をしっかり確認しながら、当日の対応を挙式会場に確認することが大切です。

6沖縄のリゾートウェディングでは、どんなドレスがおすすめ?

沖縄のリゾートウェディングでは、軽やかに動けるデザインのドレスがおすすめです。

ビーチウェディングやフォトを予定している花嫁様は、動きやすいエンパイアタイプなども良いでしょう。オーガンジーやレースなどをあしらった重量も少なく繊細なデザインも人気。
重たいドレスを着たままビーチを歩くのは、体力がいる上に着崩れをする恐れもあります。
室内での挙式には、お好みのウェディングドレスのデザインでOK。
挙式スタイルに合わせて、動きやすさやドレスのタイプなど最適なデザインをプランナーにご相談してみてはいかがでしょう。

7ふたりだけで挙式をしたいのですが可能ですか?

おふたりだけの挙式も可能です。

近年、おふたりだけで挙式をする新郎新婦様も増えてきています。
珊瑚の教会では、おふたりさま婚のプランも用意があり、挙式に必要な衣装や小物などのアイテム、撮影などが全て揃った便利な内容になっているのでおすすめです。

8結婚式の準備はいつから始めるのがよいですか?

結婚式の3〜6ヶ月前から準備をされる新郎新婦様が多くいらっしゃいます。

まずは挙式会場の空き状況を確認して、さまざまな準備を始めましょう。沖縄の場合、6月半ば〜7月初めの人気シーズンになると1年前から予約をするカップル様もいらっしゃいます。

9沖縄でのリゾート婚の場合は、衣装合わせはどうなりますか?

沖縄のリゾートウェディングでは、当日に衣装を決める式場が多くあります。

なかなか沖縄まで何度も訪れることができない方がほとんど。そのため、沖縄でのリゾート婚では、挙式の前に衣装を選ぶこともできます。珊瑚の教会では、現地サロンに200着以上のウェディングドレスのご用意があります。
事前に衣装合わせをされたい方は、全国にサロンがある挙式会場を探すのもおすすめ。お住まいからお近くのサロンで、リゾート婚にぴったりのウェディングドレスを探しましょう。

ゲストについて

1沖縄リゾートウェディングでゲストはどこまで呼べばいい?

沖縄ウェディングのゲストは、親族や親しいご友人までの範囲がほとんど。

沖縄リゾートウェディングでは多くの方が遠方開催となるため、地元で挙げる結婚式と比べ招待人数が少なく、親族や親しい友人という範囲までを招待することがほとんどです。

沖縄リゾートウェディングの平均参列者数は17.8名です。
(参考:沖縄県観光振興課 平成30年沖縄リゾートウエディング年間結果
つまり、新郎新婦がお互い10名未満のゲストを招待。
父母や祖父母を招待すると、残り4・5名ずつしか招待できませんので、本当に親しい友人だけに絞って招待するのがいいでしょう。

沖縄へ行くためには飛行機に乗る必要があります。
そのため、体調をはじめとしたさまざまな要因で参加が難しい方や、妊婦さんのように配慮が必要な方もいらっしゃいます。
招待する前に、それぞれの親御さんにどの親族をゲストに招待するか確認しましょう。

職場の方には、「遠方で内輪のみで式を挙げる」ことを一言伝えておくといいでしょう。

2ゲストや親族にはどんな衣装を着てもらえばいい?

新郎新婦の理想の挙式スタイルでドレスコードを設定しましょう。

沖縄ではカジュアルなウェディングを楽しむ文化があり、自由にドレスコードを設定しやすい地域です。

沖縄ならではの挙式を楽しみたいなら、
「かりゆしウェア」を取り入れたリゾートカジュアルな衣装がおすすめ。
カジュアルに見えるかりゆしウェアは、沖縄ではフォーマルな場面での正装として認められています。
ボトムスや足元にフォーマルなものを着用すればいいので、着心地もよく機能的です。
女性用のかりゆしドレス・かりゆしチュニックもあります。

厳かな雰囲気で挙式をしたい方は、
お父様はモーニング、お母様はフォーマルドレスの着用がいいでしょう。
本州の挙式では一般的に母親の衣装は黒留袖ですが、沖縄リゾートウェディングではドレスの着用が多数派。
気温や湿度が高い沖縄では、黒留袖よりもドレスの方が快適なのです。

沖縄リゾートでの挙式は、少人数のため衣装を合わせやすいのもポイントです。
参列者お揃いの服装だと一体感も出て、より沖縄ウェディングの雰囲気が出ます。
ぜひ沖縄ならではのウェディングをお楽しみください。

3沖縄リゾートウェディングのゲストの旅費や旅行手配について教えて?

飛行機代と宿泊費をゲストに負担してもらい、ご祝儀を辞退する方法が多いです。

飛行機代と宿泊費をゲスト負担にする方法は、沖縄滞在を楽しみたいゲストには好都合です。
とはいえ、全ての旅費をゲスト負担にするのは心苦しいという新郎新婦もいると思います。
その場合は「お車代」として旅費の一部を渡しましょう。

ゲストの旅行手配を全て行うのはかなり大変です。
親族の旅行手配は親や兄弟に依頼すると負担が少なくなります。
友人のゲストの場合には、基本的には自力手配してもらうようにし、自力手配が難しいゲストには手配をサポートしてあげるのがいいでしょう。

4ゲストの沖縄リゾートウェディングまでの段取りを教えて?

早めの出席打診→詳細な招待状送付→旅行手配でゲストも安心です。

沖縄リゾートウェディングに決めたら、まずは招待したいゲストに出席できるかの打診を早めに行いましょう。
仕事の都合をつけたり移動の手配などが必要になります。
正式に招待する前に事前に確認をすることで、新郎新婦もゲストもスムーズに事が運びます。
またその際に、当日のスケジュールや移動・宿泊の手配についてもお伝えしましょう。

結婚式の3か月前を目安として、正式な招待状を送付します。
ゲストが安心して参列できるよう、必要な情報はすべてお伝えすることが重要です。
・結婚式日時、場所について
・旅行手配、お車代について
・結婚式のドレスコード
・食事会など結婚式以外の予定
上記については必ずお伝えしましょう。

旅行手配については、ゲストが何を手配しなければいけないのかを明確に伝えます。
また新郎新婦で手配するものがある場合にも、その旨をしっかり伝えましょう。
誰が何を手配するのかがわかると、ゲストも安心です。

挙式の当日は、前撮りや準備で新郎新婦は忙しくなります。
そのため、ゲストから連絡があった場合に対応できるよう、親族の誰かを案内係にするといいでしょう。

5ゲストのお車代について教えて?誰に・いつ渡せばいい?

主賓や遠方からのゲストなどに、1~3万円のお車代を受付時にお渡ししましょう。

そもそもお車代は、来場への感謝の気持ちとしてお渡しするものです。
遠方から来たゲストやお祝いのスピーチをしてくれる主賓、余興や乾杯の挨拶をしてくれるゲストなど、感謝の気持ちとしてお渡しします。

ただ、新郎新婦の無理のない範囲で出しましょう。
予算の都合上、ご祝儀はもらうけどお車代は出せないという場合も、「お車代は出せませんが…」と事前にそのことをしっかりと伝えます。

ポイントは新郎新婦もゲストも、当日嫌な気持ちにならないようにすること。
事前にお伝えしておけば安心です。

6沖縄リゾート婚を家族に伝えるタイミングはいつ?

両家顔合わせのタイミングで両家の親に相談しましょう。

結婚式は親にとっても大事なイベントです。
リゾート婚は地元での挙式とは勝手が違うため、大事な家族にしっかりと相談した上で決定することをおすすめします。

その相談のタイミングとしてベストなのが「両家顔合わせ」です。
両家顔合わせは結婚式の数ヶ月~半年ほど前に行うのが一般的なので、早めに機会をもうけた方が後の段取りが楽になります。

相談すべきポイントは、「招待するゲスト」「現地での予定」について。
どこまでの親族を招待するか、旅費負担はどうするか、両家の親御さんと相談しましょう。
また、前撮りや後撮りの参加についてや、挙式後の観光はどうするかなども話し合うことで、顔合わせが両家の絆を深める場に変わります。

7沖縄リゾートウェディングに反対する家族をどう説得すればいい?

まずは反対の理由を聞き、理由にあわせて説得しましょう。

「誰よりも祝ってほしい家族に、まさか反対されるなんて…」とショックを受けるかもしれません。
しかし、新郎新婦を大事に育ててきた親御さんだからこそ、反対する理由もあります。

・お金はどうするの?
・身体的に参加できない親族がいる
・晴れ舞台は盛大に挙げてほしい
などなど。

反対理由を聞き、配慮できる問題にはしっかりと対応していきます。
どうしても説得が困難な場合は、沖縄挙式はふたりだけで行い、
親族や友人には地元でお披露目の場を設けるなど、家族の意見にも配慮し
全員が幸せになる選択を導き出しましょう。

8ゲストは沖縄リゾートウェディングについてはどう思ってる?

ゲストの感想は事前の配慮次第!

沖縄リゾート婚の感想として、「沖縄が思い出の場所になった!最高のウェディングだった!」という好印象の声がある一方、マイナスイメージしか残らなかったという正反対の意見も見られます。

沖縄リゾート婚でのマイナスイメージに共通するのは、
「お金」と「時間」への配慮が欠けてしまったことが原因です。
好印象にするには「お金」と「時間」への配慮が鍵を握っているといっても過言ではありません。

・早めの出席打診(旅費負担や旅行手配についても伝える)
・詳細な招待状(結婚式日時、場所、旅行手配、お車代、ドレスコードなど)

ゲストに気持ちよく祝福してもらえるよう、上記には特に注意し、ご祝儀や旅費、手配の範囲や有無、当日のスケジュールなど最大限配慮しましょう。
コミュニケーションをとることがとても大切です。
費用負担や旅行手配なども一方的に新郎新婦で決定するのではなく、提案や相談をしながら決めるのがおすすめ。

9ゲストが沖縄リゾートウェディングに持っていくべき物は?

沖縄のリゾートウェディングに持っていくものをまとめました。

【忘れてはいけないもの】
ご祝儀:不要と言われた場合を除き必須です。事前に確認しておきましょう。
招待状:結婚式の開始時刻や会場までの地図が記載されていたりします。忘れずに持参しましょう。
運転免許:観光も楽しめるリゾートウェディング。レンタカーを借りるなら必須です。
衣装や小物:ドレスコードにあった衣装を用意しましょう。
ハンカチ:汗かきの方は多めに持っていくと安心。湿度の高い沖縄では必須です。
メイク用品:汗をかくとメイク直しが必要。手鏡も忘れずに持参しましょう。
アウター:さっと羽織れるものがあると、冷房や昼夜の温度差に対応できます。
各種充電器:スマホやカメラなど、ここぞという時に使えるよう充電器を忘れずに。


【あると便利なもの】
カメラ:新郎新婦の人生に一度の瞬間を撮影しておきましょう。観光でも大活躍。
常備薬:解熱剤や下痢止めなど、自身の体調に合わせて必要な薬があると安心です。
日焼け止め:紫外線が強く日焼けしやすい沖縄。日を浴びる際は必ず塗りましょう。
制汗アイテム:持ってくるのを忘れても、現地でも手に入ります。

10友人代表スピーチで気をつけることを教えて?

「友人代表スピーチ」は気持ちが伝わるだけで大成功です。
ウェディングで「友人代表スピーチ」を任されるということは、新郎新婦にとって親密さの証しのようなもの。
沖縄まで招かれた友人の代表として、新郎新婦の心に残るスピーチをしたいですよね。

「人前で話すのは苦手…」「うまく話せるか不安しかない…」そんな方でも大丈夫です。
少しでも不安を解消できるよう、友人代表スピーチのコツをお教えします。

友人代表スピーチのコツ
・自己紹介と新郎新婦との関わりを話す
導入部分なので1・2文程度で短くおさめましょう。
・新郎新婦とのエピソードや思い出を話す
思い出話を話すことで明るい雰囲気になります。
ただし新郎新婦の過去の恋愛エピソードや世間的に良くない内容は厳禁です。
・新郎新婦のいいところを話す
見た目や性格などのいいところを挙げ、お二人に幸せになってほしいことをストレートに伝えましょう。
新郎新婦を落としてしまう可能性のある話は避けます。
・「おめでとう」のサンドイッチ
友人代表スピーチといえども、あくまでもお祝いです。
「おめでとう」で始まり、「おめでとう」で終わるスピーチにしましょう。
・原稿を読んでもいいので、ゆっくり話す
どうしても緊張すると早口になってしまいます。
せっかくのスピーチもしっかりと聞いてもらえないと意味がありません。
文章と文章の間に一呼吸はさむなど、意識的にゆっくりと話しましょう。
・スピーチの時間は5分程度におさめよう
話したいエピソードはたくさんあると思いますが、話が長いとまとまりに欠け、聞いている方も疲れてきます。
思い出に残るスピーチにするためにも、5分程度でおさめましょう。

費用について

1沖縄リゾートウェディングに必要な費用を教えて?

沖縄リゾートウェディングにかかる費用は、主に「結婚式費用」「ゲストの旅費」「新郎新婦の旅費」の3点です。
では、それぞれの内訳を一般的な金額で確認していきましょう。
(旅費=往復交通費+宿泊費)

「結婚式費用」
プランによって大きく変わってきます。
例えば”珊瑚の教会"では、149,000円(税別)~303,000円(税別)までのプランが用意されています。

「ゲストの旅費」
沖縄本島では、往復交通費と宿泊費合わせ、お一人7~8万円が相場です。
リゾートウェディングの平均招待人数は10人~20人程度なので、単純計算で70~160万円が想定されるでしょう。

「新郎新婦の旅費」
新郎新婦お二人の往復交通費・宿泊費としては、5~14万円程度の方が多いです。

以上3点の一般的な金額を単純に合計すると、沖縄リゾートウェディングに必要な費用は90万円~200万円といえるでしょう。

2国内リゾートウェディングと通常の結婚式はどちらの費用が高い?

内容次第では、リゾートウェディングの方が割安になる場合も多くあります。
リゾートウェディングの場合は新婚旅行(ハネムーン)と結婚式をセットで行うのが一般的。
そのため、お二人様だけで挙式をすればぐっと費用を抑えることが可能です。

3沖縄リゾートウェディングの費用を抑えるにはどうしたらいいの?

沖縄リゾートウェディングで費用を抑える大きなポイントは、「平日挙式」と「ゲストの有無」。

特に「ゲストの有無」は、沖縄でのリゾートウェディング費用に大きく関わるポイントです。

結婚式場は平日と土日祝日で費用が異なり、平日の方がお得に挙式を行えます。
また、リゾートウェディングの場合は結婚式とハネムーンがセットのため、数日間の宿泊が一般的。
そのためゲストを呼ばずにお二人だけで結婚式を行えば、ゲストの旅費やレセプションパーティーも不要なのでさらに費用を抑えられます。

お二人様のみの沖縄リゾートウェディング費用
・珊瑚の教会”シンプル挙式プラン”=149,000円
・沖縄への往復航空券=40,000円
・リゾートホテル3泊4日宿泊=60,000円
(概算)沖縄リゾートウェディング費用=249,000円~

というように、ゲストの有無の違いで、リゾートウェディング費用にも大きな差が出てきます。
沖縄でお二人だけで式を上げ、地元でカジュアルなパーティーを開催するのもおすすめです。

4ゲストの往復交通費や宿泊費の負担はどうすれば?

ご友人ゲストの場合は、交通費か宿泊費のいずれかを新郎新婦が負担するケースがほとんど。

交通費や宿泊費は、沖縄本島ではお一人7~8万円が相場。
リゾートウェディングの平均招待人数である10人~20人で単純計算すると、旅費だけで70万円~160万円と想定できます。

交通費と宿泊費を自己負担でお願いする際は、ご祝儀は受け取らないことをお伝えしましょう。
とはいえ、ご祝儀を出さないと変な感じがする方も多いでしょうから、新郎新婦で旅費か宿泊費いずれかを負担することをおすすめします。

旅行がてら沖縄に来たいゲストもいらっしゃるでしょうから、予算・日程・費用負担など、関係性に合わせてゲストに率直に意見を聞いてみるのもいいでしょう。
そして招待状にあらためて費用や日程を記載しておくことで、ゲストの不安を払拭できます。

5ゲストの旅費を負担する場合は、移動やホテルは新郎新婦が手配すべき?

旅費負担の有無にかかわらず、ゲストに希望を聞いて手配を進めるといいでしょう。

旅行手配に慣れているゲストの場合、自分で決めた方が満足していただけます。
もしくは新郎新婦で手配するかゲストにお任せするかの方針を決めるとスムーズです。
ゲストに手配をお任せする場合は、交通手段や宿泊先の情報を提供するのをおすすめ。
慣れない沖縄で宿泊先がバラバラになると、交通手段の案内も大変になります。
またゲストに合わせて、例えばご高齢の親族の手配は行ったりとサポートしましょう。

6家族と友人で費用負担が異なっても大丈夫?

ご家族とご友人で費用が異なることは、全く問題ありません。

費用については、招待される方との関係性の深さにも関係してきます。
そのため、お二人だけでゲストの負担額を一方的に決めるより、ご家族やご友人とも相談の上で負担費用を決めていくことも、リゾートウェディングでは必要です。
主役のお二人のみならず、参加者の皆様にも素敵な時間をお過ごしいただけるよう、しっかりと事前に準備しましょう。

7旅費はどの時期が高い?安い?

沖縄といえば夏。最も旅費が高くなるのは7月~9月頃のオンシーズンです。

リゾートホテルの宿泊費をオンシーズンとオフシーズンで比較すると、お部屋によっては3倍もの価格差になることも。
「沖縄の夏」に特にこだわらなければ、オフシーズンの11月・1月中旬~2月頃までが安くなります。
予算を少しでも抑えたい新郎新婦は、オフシーズンが狙い目です。

8旅費を抑えるために、往復の飛行機はLCCでもいい?大手航空会社にすべき?

沖縄挙式の予定が決まり次第、大手航空会社の早割チケット購入がおすすめです。

大手航空会社の早割チケットであれば、LCCと変わらないような金額で購入することができます。

旅費を考えるとき、格安航空のLCCで往復交通費を抑えようとしがちです。
しかしLCCでは欠航や大幅な遅れなどのリスク、さまざまなサービスの有料化など、大手航空会社と異なる点があります。
例えば、LCCでは預ける荷物も重さで有料になるため、お土産を買って帰ろうとしたゲストがサービス料を支払うことになるかもしれません。
ゲストのせっかくのお気持ちを損なわないためにも、ぜひ往復の航空券は大手航空会社の早割チケットで購入しましょう。

9沖縄リゾートウェディングのご祝儀相場はどれくらい?

沖縄リゾートウェディングでのご祝儀相場は、一般的な結婚式と同じ金額です。

旅費(往復交通費・宿泊費)をゲストが全額負担する場合は、ご祝儀は受け取らないのが一般的です。
ゲストは旅費負担がどうなるのか、あらかじめ新郎新婦に確認しましょう。
新郎新婦は、ゲストの旅費負担をどうするのか、ご家族やゲストとしっかり話し合いましょう。

10沖縄リゾートウェディングで引き出物は渡すべき?引き出物の相場は?

ゲスト費用を新郎新婦が負担する場合は、引き出物はなくても大丈夫です。

ただ、気持ちとして引き出物をお渡ししたい場合もあるでしょう。
引き出物の一般的な相場としては、披露宴での飲食費3分の1が目安です。

沖縄リゾートウェディングの引き出物の金額相場は、
・友人や職場の同僚:3,000円~6,000円
・親族:5,000円~10,000円

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