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古宇利島パーフェクトガイドKOURI-ISLAND PERFECT GUIDE

CHECK BEFORE YOU GO!行く前にチェック!古宇利島の注意事項

どこまでも高い空のもとに広がる美しい青い海。そんな沖縄の海だからこそのアクティビティが「マリンスポーツ」です。
沖縄でのリゾート・ウェディングやビーチフォト、ハネムーンなどで沖縄を訪れた際にも
カップルで楽しみたい、代表的な海のアクティビティをご紹介致します。

①台風情報には十分ご注意を

①台風情報には十分ご注意を

7?9月頃の夏の沖縄には台風が多く、月に1?2度は台風が上陸します。この時期に古宇利島への訪問をお考えの方は、天気予報に十分ご注意の上、旅の予定を立てられることをおすすめ致します。

②冬の沖縄には上着を持参

いくら温かな沖縄といっても、11?3月頃の冬期には気温が20℃以下になることが少なくありません。また、島には年間を通じて強い海風が吹いているため、この時期に旅行予定の方はジャケットなどの上着を持参して下さい。

③自動車の運転マナーに気を付けて

③自動車の運転マナーに気を付けて

古宇利島は観光地である以前に、地元住民の方の大切な暮らしや仕事の場です。最近、島では、観光客の皆さんが運転するレンタカーが地元の皆さんの通行を妨げてしまうケースが増えています。安易な路上駐車はやめ、島の生活区域へのむやみな自動車の乗り入れも避けるようにしましょう。

④危険な生き物への対策は十分に

④危険な生き物への対策は十分に

海や森などの美しい自然が豊かに残る古宇利島。海水浴やマリンスポーツ、島内の散策を楽しむ際に気を付けて頂きたい、島の危険生物について解説致します。

【危険生物.1】 ガンガゼ

…ウニの一種で、非常の長いトゲは簡単に皮膚に刺さります。このトゲはもろい逆針で、折れてしまうと体内に残ってしまいやすいもの。ガンガゼのトゲが刺さると激しい痛みを生じ、筋肉のマヒや呼吸困難の恐れもあります。
【刺された場合の対処法】まずは、目に見えるような大きなトゲを抜いて取り除きましょう。続いて患部を真水で良く洗ってから消毒し、40?50℃のお湯に30分以上つけて下さい。

【危険生物.2】 ハブクラゲ

全長が1.5mにもなる大型のクラゲです(触手部分を含む)。水深20mまでの浅瀬にもしばしば現れ、透明で見えにくいためにとても危険です。刺されると激しい痛みを生じ、6時間で水泡を発症、その6時間後には組織の壊死が起こります。
【刺された場合の対処法】患部は絶対にこすらないで下さい。十分な量の食酢をかけて触手を取り除き、氷や水でしっかりと冷やして下さい。

【危険生物.3】 ハブ

沖縄を代表する毒ヘビです。咬まれるとすぐに激痛を生じ、傷口からの出血とともに内出血も起こります。患部は腫れ、傷口周辺が青紫に変色したり、水泡が生じたりします。腫れがひどい場合には筋肉が壊死を起こし、後遺症にも繋がります。また2次的には、循環器や腎臓の障害が起きる恐れがあり、ひどい場合には死に至ります。

噛まれた場合の対処法

まずは口などを使ってハブの毒を出来るだけ吸い出しましょう。周囲の人に助けを求め、すぐに病院に向かって下さい。その際に焦って走ると毒の回りが早まってしまうので厳禁です。車で搬送してもらうか、ゆっくり歩くようにしましょう。
もし病院までが遠い場合には血流を抑えて毒の回りを遅くするため、傷の上部を包帯やネクタイなど幅広の帯状の布を使って皮膚との間に指が一本通る程度のきつさで縛ります。縛った部分は15分に1回程度ゆるめるようにして下さい。なお、ハブとの遭遇を避けるために出来るだけ舗装道路を歩くように心がけ、草むらに足を踏み入れることはやめましょう。


⑤南国ならではの熱中症を予防

気温が高い昼間に水分補給や休憩を行わず長時間屋外で活動を続けると、熱中症にかかってしまいます。十分に水分を取っているのに体調が優れないという場合には、日陰でしっかり休養することが大切です。

⑥宗教エリアへの安易な立ち入りは禁止

⑥宗教エリアへの安易な立ち入りは禁止

古宇利島には、地元の人達が「神が訪れる神聖な場所」と信じている御嶽(ウタキ)と呼ばれる場所や神社があります。地元民の大切な心のよりどころとなっているそれらの場所にむやみに立ち入ることはやめましょう。また、写真撮影が厳禁という場所もあるため要注意です。立ち入りが許されている場合でも「お参りをさせて頂く」という気持ちをお忘れなく。

※こちらに掲載の情報は変更になることがありますのでご注意下さい。

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