沖縄ウェディングの費用はいくらかかる?
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沖縄ウェディングの費用はいくらかかる?

沖縄リゾートウェディング準備情報

国内での結婚式に比べリーズナブルにできることで人気のリゾートウェディング。

それでは、実際にはどのような費用がかかってくるのでしょうか。
今回は挙式費用以外でかかってくるリゾートウェディングに必要な費用についてお伝えいたします。

目次

沖縄の宿泊先はどうする?

国内の結婚式ではご自宅から直接式場へ移動されることがほとんどですが、リゾートウェディングの場合には、事前に沖縄に到着して宿泊をする必要があります。

一般的なリゾートウェディングでの沖縄の滞在日数は、新郎新婦は3泊4日、ゲストは1泊2日~2泊3日が多いでしょう。

沖縄に到着してすぐに、リゾートウェディングということも不可能ではないですが、飛行機の遅延や、道路の混雑等での遅れの可能性もあるため避けた方が良いでしょう。
また、ウェディング会社によっては、挙式の前日に挙式場や沖縄のサロンで打ち合わせがあることも少なくありません。

ホテルやヴィラの宿泊費用は、リゾート地沖縄の場合、シーズンによって価格が変動します。
また、オーシャンビューの部屋や、プライベートビーチのあるラグジュアリーなリゾートホテルを選ぶか、部屋数の多いカジュアルなホテルを選ぶか等によっても価格は大きく変わってきます。

・ラグジュアリーなリゾートホテル
●オンシーズン 11万円前後(1泊)
●オフシーズン 5万円前後(1泊)

・カジュアルなホテル
●オンシーズン 4万円前後(1泊)
●オフシーズン 1.5万円前後(1泊)

挙式会場が那覇空港から離れている場合は、挙式の前日~当日の一泊だけをラグジュアリーなリゾートホテルにして、残りの観光での滞在はカジュアルなホテルと分泊するのもおすすめです。

沖縄の宿泊費用は、シーズンによって大きく前後しますので、リゾートウェディングにかかる費用を抑えるなら、オフシーズンの時期を狙って予定を立てるのもよいでしょう。

沖縄までの空港券は何で手配する?

観光・リゾートに人気の沖縄は、日本国内からも北海道~沖縄の離島まで多くの飛行機が発着しています。

日本航空(JAL)、全日空(ANA)などの大手航空会社はもちろん、スカイマークやジェットスターなどのLCCも就航しており、どの航空会社を選ぶかによっても費用は変わってきます。

LCC(Low-cost carrier)とはその名の通り格安航空会社で、航空券代も大手空港会社に比べると安価で手配することが可能です。
しかし、後からのフライトの変更ができなかったり、荷物を預けるのに別途料金がかかってきたりします。

リゾートウェディングの場合、ゲストに配るプチギフトや、受付をデコレーションするためのウェルカムアイテム、衣装やアクセサリー等、荷物が多くなるもの。
持参する荷物を事前に郵送ができる場合には、挙式会場に郵送しておくのも一つの手です。

大手航空会社を利用する場合、チェックしておきたいのが早期割引です。
リゾートウェディングは1年~6か月前から計画をされる方が多いため、日程を決めたらすぐに飛行機を手配すれば大手空港会社の早期割引の利用が可能です。 大手空港会社であれば、預け荷物もある程度は無料で預け入れが可能なため、ウェディングの荷物が多くなる、または観光で持ち帰る荷物が増える方は大手空港会社の早割を利用しましょう。

ゲストの旅費はどこまで負担するべき?

リゾートウェディングをされる方が一番悩むのが、招待客の旅費の負担についてでしょう。

リゾートウェディングのゲストの費用負担は以下のいずれかが一般的です。

①旅費:負担しない/ご祝儀:受け取らない
②旅費:負担する/ご祝儀:受け取る

旅費とご祝儀で調整をするのが一般的ではありますが、親族の招待に関しては、旅費も一部~全額負担するという意見も見られました。
リゾートウェディングでゲストを招待するときには、費用の負担はどうなるかをしっかりと招待客に伝えたうえで出席有無を確認しておきましょう。

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